九頭龍神社元宮は、「直感で呼ばれる人が行く」とも言われる神社です。
今回は、今年3回目の参拝となった私が、なぜ突然元宮へ行きたくなったのか、その流れと感じたことを綴ります。
九頭龍神社へ今年3回目の参拝|元宮に行けた理由
実は今年、九頭龍神社を訪れるのはこれで3回目になります。
1回目、2回目は7月に、不思議な流れがあって、直感に従い、奥宮と新宮へ参拝しました。
そのときは天気もとても良く、空気が澄んでいて、心地よさを全身で感じることができました。
ただ、その2回ともロープウェイが停電で止まっており、元宮へは行けなかったのです。
「今年はもう2回行ったし、元宮は来年でいいかな」 そう思っていました。
それなのに、なぜか今回は急に行きたくなった。
調べてみると、前日までロープウェイは停電で運休していたそうなのですが、私が行く日から再開していました。
この流れもあって、「行ってよかったな」と素直に思えました。
当日はあいにくの天気。
奥宮や新宮を訪れたときのような、晴れやかで心が震えるような感覚は、正直あまり感じられませんでした。
その場では「うーん、今回はイマイチかな?」と思ったのが本音です。
でも、家に帰ってから写真を見返していると、ふと気づいたことがありました。
雲の形が、異様な形をしていて。
よくよくじっくり見ていると、 「もしかして、リュウさん?」 そう思うと、なんだかクスッと笑えて、少しだけ心が温かくなりました。(無理矢理こじつけてる私もいます。(笑))

九頭龍神社で祈ったこと|娘の手術と母としての想い
今回、九頭龍神社でいちばん強く願ったことがあります。
娘が、卵巣嚢腫の手術後に合併症が見つかり、再手術を受けることになりました。
母として、ただただ無事に、回復へ向かってくれることを祈るしかありません。
特別な言葉はなくても、 「どうか守ってください」 その想いを神様に預けてきました。

今年のキーワードは ” 直感 ”
最近の私は、心の声を聞いて動くことを意識しています。
今年、いちばん自分の中で使った言葉は、間違いなく「直感」でした。
心に従って行動してみると、思いがけない出会いがありました。
これまでなら選ばなかった道や、人とのつながりも生まれました。
また、直感に従って自己投資もしてきました。
結果として、お金がかかることもありました。
ですが、この経験をしていたおかげで、自分の今後の考え方がはっきりしました。
「今の自分には必要な経験だった」と思えています。
目に見える成果よりも、感覚や価値観が少しずつ変わってきた実感のほうが大きいのかもしれません。
頭で考えるよりも、心の声を信じて一歩動いてみる。
それだけで、人生は少しずつ違う流れに乗り始めるのかもしれません。
これからも私は、直感を大切にしながら、流れに逆らわず歩いていこうと思います。
ご利益があるといいな。

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